2010-10

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鹿の角きり

古都の秋を彩る勇壮な行事です
鹿苑内

江戸初期の寛文年間(1671頃)に危険防止と樹木の保護のために始まったと伝わります

当時鹿の管理者であった興福寺が、奈良奉行の立会いのもとで始めたようです

当初は町民が家の格子ごしから観賞できるほど、民家に近い町のなかで行われていたようです
鹿苑で行われるようになったのは、昭和3年からのことです

この行事は、勢子といわれる人たちが、角きり場に追い込まれた荒々しい鹿をつかまえ、神官によって角を切りとります

祭時期;10月の土日祝日
問合せ;0742-22-2388(奈良の鹿愛護会
鹿角きり

雄鹿の角は毎年生え変わります
春先(2~3月)に自然に脱落して4月頃から新しく生え出します
鹿の角は年齢により大きく立派になります
最高で三又四先(枝が四本)になり、8歳から12歳頃が最も大きくなります

テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

«  | ホーム |  »

プロフィール

TERA

Author:TERA
奈良中を巡っています

 

カレンダー

09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

 

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

 

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。