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坪杓子

かつては生活の必需品でした

大塔坪杓子

広大な原始林に覆われた吉野地方では室町の頃より、木地師による坪杓子・飯杓子などの製造が盛んに行われました
かって大塔村は、大和地方特産の茶粥をすくう杓子を作る、木地師の村でした

材料は、水気に強く腐りにくい栗の木が用いられます
職人たちが作った杓子は、全国へと出荷されていました

原木(栗、ブナ)を輪切り・コマ割りし、杓子形に荒仕上げした壺の部分の内側を彫り、柄の部分を削って作られています
耐久性に富み、使い込むと木地色の輝きが増してきます

奈良県指定伝統的工芸品
参考;奈良県工芸協会のホームページ →会員紹介(木竹工部会)→新子 薫
吉野郡大塔村惣谷224
問い合わせ;(新子 薫さん)07473-6-0368
 ブログ 吉野山・・『天の川屋』・・
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