2017-05

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喜光寺の仏像

顔の表情は実に静かで穏やかです

喜光寺仏像

本尊:木造阿弥陀如来坐像 (平安時代後期の作) 
寄せ木作りの丈六の仏像です
像高:233cm、大正10年に重要文化財の指定を受けています

顔の一部には金箔が残ります
肩から胸にかけての衣文の線は流麗で、彫りはやや浅くそれがかえって阿弥陀如来の慈悲深さを感じさせています

両脇侍:観自在菩薩勢至菩薩
1.6mほどの座像で、南北朝時代に作られた作品
微笑を浮かべた仏像です

行基菩薩坐像:唐招提寺の行基菩薩坐像(国重文)の複製
像高:83cm、行基菩薩入寂1250年を記念して造られました

弁天堂のご神体:宇賀神王像(秘仏)
財福等に霊験あらたかと言われ、毎年7月下旬に公開されます

境内にある石仏群:江戸時代の作
不動明王・観音菩薩・地蔵菩薩・阿弥陀如来など47体有ます

伝承によれば、聖武天皇が参詣した際に本尊より不思議な光明が放たれていたといいます
これを見た天皇が喜んで「菅原寺」を改めて「喜光寺」としたそうです

喜光寺のホームページに各仏像の写真と説明が有ります
場所⇒ 喜光寺

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