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吉野の神酒口

神酒口は県の伝統的工芸品に指定されています

神酒口

粘り、光沢、香りと三拍子そろった桧の背板を選び、表面に溝を彫り、カンナで紙のように薄く削った経木の溝同士を編み目のように組み合わせて作られています

神棚に置かれるものですが、結婚式や上棟式などの席に縁起物として飾られることもあります
形も「宝船」「高砂」「一つ玉」とさまざまなものがあります

由来は定かではありません
御幣(ごへい、神前に供える白い紙の装飾)の変形したもの、神様を迎え入れるためのアンテナとも言われています

製造者
 東 大二さん  吉野郡大淀町桧垣本544 (0747-52-1207)
 大川 文子さん 吉野郡下市町予邑26  (0747-52-0463)
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