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その他の伝統工芸品

伝統工芸

笠間藍染(県指定伝統的工芸品)
土間に作られた藍ガメに藍玉、木炭、石灰、小麦粉、水などを混合し、自然発酵させ、可染用糸あるいは布を何度も浸け、最後に天日乾燥させ、仕上げています
工芸者;井上富夫さん 
染工房;宇陀市室生区下笠間620
問合せ;0745-92-3607(見学は予約が必要です)
交通;近鉄「室生口大野」駅より 下笠間行バスで「下笠間」下車 徒歩10分
最近、再び脚光を浴びてきている藍染
その藍染を、下笠間で三代にわたって受けつぎ、守ってきたのが井上富夫さん
(県内でただ一軒となっています)


木製灯籠(県指定伝統的工芸品)
乾燥させた吉野杉を使用します
数種類の部材を加工し、ホゾ穴を開け、底板を基礎にして組み込んで作られています
現在、床の間、玄関の置物などに使われています
伝統工芸士;小南吉彦さん
小南商店;奈良市十輪院町969
問合せ;0742-22-5483
春日灯篭を杉で模して作っています
屋根の部分の局面は、初代からの局面のカンナを大切に使って作り上げます
他に建具・花器・春日大社の各種神具等も作られます


東吉野杉檜木工品
吉野杉の美しい木目と気品を生かして、建具、衝立、装飾品などが作られています
工芸者;川島義一さん
工房;吉野郡東吉野村小栗栖129
問合せ;07464-2-1167


吉野杉桶・樽(県指定伝統的工芸品)
吉野杉は、木目が細かく色沢が美しく芳香豊かで、秋田杉・木曽桧と共に日本三美林とされています
古くから吉野地方においては工芸品に利用され、江戸時代には伊丹、灘、伏見などの樽丸産業として栄えました
年輪が揃い、木目が細かく美しい吉野杉を柾目に割り、乾燥させ、輪状に並べ、「たが」で締めて作られています
吉野杉の優美な味わいが愛好されています
工芸者;松谷一二三さん
工房;吉野郡下市町下市2432
問合せ;0747-52-3598
14歳で桶作りの技術を学び、18歳で独立
桶一筋にこだわり続け、約60年間吉野杉を使い桶を作り続けてこられました
中でもお櫃は、昭和天皇・皇后両陛下がお買い上げになった逸品です
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テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

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