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興福院の重文仏像

体躯の豊かな仏様たちです

興福院左脇侍 興福院中尊 興福院右脇侍

阿弥陀三尊「中尊像」
像高89cmの木心乾漆造(奈良時代8世紀の作 重要文化財指定)
説法印の阿弥陀如来で、木彫の表面に木屑漆を塗って細部を塑形整形する手法
奈良の仏像らしく豊かな肉付きで柔らかな仕上がりです
表面の漆箔は江戸期の補修

近世の復興時に本尊として迎えられたと推定されています
当初どこの寺院にあったかは不明です

釈迦三尊「右脇侍像」
像高76cmの木心乾漆造(奈良時代8世紀の作品 重要文化財)
表面の金泥塗りは江戸時代の補修
菩薩半跏像で豊かな肉体です

釈迦三尊「左脇侍像」
像高75cmの木心乾漆造(奈良時代8世紀の作品 重要文化財)
この厚い肉体に圧倒されます

場所等はこちら  興福院
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