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万葉の故地・明日香

明日香は、長い間にわたって政治・文化の中心地でした

明日香

明日香村を中心とする一帯の地
一般には橘から雷丘にかけての明日香川周辺をさすことが多いようです

舒明・皇極・斉明・天武・持統天皇の宮が営まれた地です(飛鳥京跡

第一巻0051:采女の袖吹きかへす明日香風都を遠みいたづらに吹く (志貴皇子)
第一巻0078:飛ぶ鳥の明日香の里を置きて去なば君があたりは見えずかもあらむ (元明天皇)
第二巻0162:明日香の清御原の宮に天の下知らしめしし.......(長歌) (持統天皇)
第二巻0199:かけまくもゆゆしきかも言はまくもあやに畏き.......(長歌) (柿本人麻呂)
第三巻0268:我が背子が古家の里の明日香には千鳥鳴くなり妻待ちかねて (長屋王)
第三巻0324:みもろの神なび山に五百枝さししじに生ひたる.......(長歌) (山部赤人)
第六巻0992:故郷の飛鳥はあれどあをによし奈良の明日香を見らくしよしも (大伴坂上郎女)

明日香稲淵
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