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鬼瓦

鬼瓦は災厄から建物を守るために寺社や民家の屋根に付けられるものです
吉田寺鬼瓦

鬼瓦は、棟の末端に付ける雨仕舞いの役割を兼ねた装飾瓦です
鬼の顔を彫刻したものから、シンプルな造形の「州浜(すはま)」や「陸(ろく)」と呼ばれるもの、蓮の華をあらわしたもの、家紋や福の神がついたものなどが有ります
寺院は勿論、一般家屋など比較的古い和式建築に多く見られます

飛鳥時代や白鳳時代の鬼瓦はまだ鬼面ではなく、蓮華文を飾っていました
邪鬼をあらわした瓦が使われるようになるのは、奈良時代になってからです
平城宮や平城京の寺々で使われるようになり、全国に広がっていきました

鬼瓦を作る職人は、鬼師と呼ばれます

選定保存技術保持者 鬼師:小林章男
1921年(奈良生)~2010年3月
瓦の研究家としても知られ東大寺の南大門や大仏殿、姫路城など多くの国宝や重要文化財の修復工事を手掛けてきました
小林さんの作品

瓦宇工業所(屋根瓦製作):見学できます(前もって電話してください)
奈良市西新在家町17 ℡.0742-26-2901
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