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栃尾の円空仏

 栃尾の観音堂には、4体の円空仏が安置されています

護法神像 金剛童子像

不可思議な微笑をたたえる仏像です
デザインが簡素化されていて、ゴツゴツとした野性味溢れる作品です

 奈良では、いつでも拝観できる円空仏はここだけです 

聖観音菩薩立像(像高137cm)、大弁財天女立像(86cm)、金剛童子像(84cm)、護法神像(50cm)

 江戸時代初期の寛文13年(1673)頃の作です
 この護法神像は円空が最初に彫った護法神だそうです

円空は、民衆が気軽に拝める仏像として製作したようですが、その芸術性から秘仏扱いされることもあったそうです

聖観音菩薩立像 大弁財天女立像

円空は生涯に12万体の仏像を彫ったと伝えられます
 (5千体以上が現存するそうです)
 岐阜県飛騨、美濃地方、愛知県尾張地方の各地には、円空の作品と伝えられる木彫りの仏像が数多く残されているそうです
 多作ですが、作品のひとつひとつがそれぞれの個性をもっています

 奈良県には19体しかありません
 そのうち4体がここに有ります

場所;奈良県吉野郡天川村栃尾
参照;奈良の寺社観光ガイドのページ
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テーマ:宗教・信仰 - ジャンル:学問・文化・芸術

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