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飛鳥大仏

飛鳥大仏(銅造釈迦如来坐像)は
日本最古の丈六仏です


飛鳥大仏
安居院「飛鳥寺」の本尊です(国の重要文化財)

推古天皇が止利仏師(鞍作鳥・鞍作止利)に造らせた丈六仏です
丈六とは身の丈が一丈六尺(4.84m)、坐るとその半分の八尺(2.73m)になります
605年に造り始め606年に完成

仁和3年(887)と建久7年(1196)の落雷で破損
当初の部分は顔の上半分、左耳、右手の第2・3・4指のみだとされます

当初部分がどの程度残存しているのか、正確にはわかっていません

体部のほとんどは後補とみられます
胸前に紐の結び目を表す服制は古様で、当初の表現を踏襲している可能性があるそうです

アーモンド形の眼の表現などは現存する他の飛鳥仏に共通する表現が見られます
法隆寺金堂の国宝釈迦三尊像とよく似ていますね

高市郡明日香村飛鳥682
℡、0744-54-2126

拝観料:境内は無料、本堂は大人300円
拝観時間:9:00 ~17:15(10~3月は16:45まで)

 写真撮影が許されているのは嬉しいです^^
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