2017-09

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当麻寺の塑像弥勒仏坐像

塑像としては最古例の1つです

当麻寺弥勒仏
 當麻寺金堂の本尊です
 (国宝)

 草創期の天武朝(681年頃)
 白鳳時代の造像と推定されています

 塑像ですが、珍しい手法です
 表面に布をはり
 漆をほどこし
 金箔を推しています

 像の高さは2.2メートル
 高い方形の須弥座に座します

 中国初唐様式をうけ 
 張りのある顔には
 明快に目鼻立ちが刻まれます

 頭部は球形に近く 
 螺髪はほとんどなくなっています

 堂々とした肉付けの体躯
 如来形像の弥勒像としても初期の作例です
 両手は後補だそうです

拝観時間;9:00~17:00
拝観料金;境内自由、伽藍三堂(本堂・金堂・講堂)は500円
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