2017-04

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宇陀市松山地区伝統的建造物群保存地区

中世から現代までが融合した町並みです

大宇陀

 古くから城下町として発展し、その町並みが今も生活の場としながらも
 景観を保ったまま残っている地区です

 2006年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました

保存地区の名称:宇陀市松山伝統的建造物保存地区
保存地区の面積:約17.0ヘクタール
保存地区の区域:宇陀市大宇陀区、万六、出新、上新、中新、上、上中、上本、上茶、下本、下中、下出口、小出口の全地域及び下茶、春日、拾生の各一部
条例制定:平成16年12月17日
重伝建選定告示:平成18年 7月5日
選定基準:(-)伝統的建造物群が全体として意匠的に優秀なもの
種別:商町屋
保存物件数:建築物 128件、工作物 88件
環境物件:28件


 戦国時代、秋山庄の荘官から国人領主に成長した秋山氏が城を築きました
 その城下町として山腹に栄えたのが現在の松山の起源であると言われています

 その後、秋山氏は豊臣氏に追放され、秋山城には秀吉の弟・秀長の家臣が入ります
 この頃に城の大規模改修と城下町の拡大整備が行われ、現在の骨格が整えられました

 秋山氏は戦国時代「宇陀三将」と呼ばれた一人です

松山地区(クリックすると拡大します)  交通;近鉄大阪線「榛原」駅下車
    「大宇陀」行きバスで約15分
  駐車場;道の駅『宇陀路大宇陀』に可能

  松山地区まちづくりセンター「千軒舎」(旧内藤家住宅)
  宇陀松山観光案内ホームページ

 交通の要衝であった松山町は「宇陀千軒」「松山千軒」と呼ばれ、江戸時代から活況を呈するようになってきます
 近代に入ってからは料理旅館や商店が軒を連ね、昭和40年頃まで活発な経済活動が営まれていました

 宇陀は「吉野葛」の産地として全国的に有名です
 他にも天然の良水を活かしたお酒や醤油なども特産品として有名です

スポンサーサイト

テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

«  | ホーム |  »

プロフィール

TERA

Author:TERA
奈良中を巡っています

 

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

 

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

 

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。