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城下町大和郡山

都市の形が形成されたのは、戦国時代末期からです

kooriyamasi

 天正8年(1580)に筒井順慶が大和を統一し、筒井から郡山に移り、明智光秀の指導で城郭の整備にかかりました

 天正13年(1585)に豊臣秀長(当時羽柴秀長)が郡山城に入り、郡山はこの時期大和国の中心都市として栄えました
 秀長は紀伊・和泉・大和三ケ国で百万石を領し、紀州根来寺の大門を城門にしたり、周辺の神社、仏閣から仏石、墓石等、あるいは春日奥山から大石を切り出し運んで、城郭の大増築と城下町の建設をしました

 江戸時代に入ってからは一時奈良奉行所の管轄となったが荒廃しました
 大坂夏の陣後に同戦役で活躍した水野勝成が入り、以後松平忠明に始まる松平家、本多政勝に始まる本多家と続き、享保9年(1724)には甲斐国甲府藩から柳沢吉保の子柳沢吉里が甲府から転封され、明治維新まで柳沢氏が郡山藩藩主として一帯を統治しました

 明治時代以後は繊維工業と農産物の出荷により発展
 昭和29年1月1日、市制を施行、県下で3番目の市として、「大和郡山市」が誕生しました 

リンク::城下町マップ
  大和郡山市のホームページ
  大和郡山市観光協会のホームページ
  大和郡山市商工会のホームページ
  大和郡山市観光ボランティアガイドクラブのホームページ

見どころ
 郡山城址外堀緑地郡山の金魚切支丹流配碑大納言塚
 洞泉寺町旧遊郭箱本館「紺屋」柳沢文庫
 永慶寺薬園八幡神社柳澤神社春岳院源九郎稲荷神社洞泉寺


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