2017-03

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

茶粥

大和では茶粥を「おかいさん」と呼びます

茶粥

 9世紀初頭、弘法大師が唐から茶種を持ち帰り、大和地方に植えたのが「大和茶」
 鎌倉時代には僧侶の間で食されていたと伝わります

 江戸の初め、お茶の産地だった奈良では、上納したあとに残ったお茶で炊いたお粥が茶粥の始まりだともいわれています
 また、東大寺二月堂修二会の練行僧の食事に出される「茶飯」が広まったとも

 冷ご飯を入れて作るのを『入れ粥』、米から炊くのを『揚げ茶粥』と呼びわけたりもしたらしい

 昭和30年代頃までは「奈良の朝は茶粥で始まる」といわれるほど、どこの家庭でもよく食されていたそうです

 「ちゃん袋」と呼ばれる木綿の袋に日本茶(ほうじ茶)を入れて炊きだし、そこに米を入れて煮たものです
 粘りが出ないようにさらっと炊きあげ、季節によりさつまいも、栗、小豆、そらまめを入れて煮たり、夏は冷やして食べることもあります

 リンク:茶粥の茶
スポンサーサイト

テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

«  | ホーム |  »

プロフィール

TERA

Author:TERA
奈良中を巡っています

 

カレンダー

01 | 2017/03 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

 

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

 

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。