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法隆寺金堂の諸仏

法隆寺の中心です

法隆寺薬師

 薬師如来坐像(国宝)
 東の間本尊
 本像の脇持とされる日光・月光菩薩像は別に保管されますが、作風が異なり、本来一具のものではないそうです

 阿弥陀三尊像(重文)
 鎌倉時代の慶派の仏師・康勝の作
 元来の西の間本尊が中世に盗難にあったため、新たに作られたものです
 脇侍の勢至菩薩像は明治時代に寺外に出て、現在フランス・ギメ美術館蔵となっており、現在金堂にあるのは模造です

法隆寺四天王
 四天王立像(国宝)
 飛鳥時代の山口大口費作
 釈迦三尊像、薬師如来像が銅造であるのに対し、木造彩色です
 後世の四天王像と違って、怒りの表情やポーズを表面にあらわさず、邪鬼の上に直立不動の姿勢で立ちます

 毘沙門天・吉祥天立像(国宝)
 中の間本尊釈迦三尊像の左右に立つ、平安時代の木造彩色像です

 釈迦三尊像(国宝)
 623年・止利仏師作の光背銘を有する像で、日本仏教彫刻史の初頭を飾る名作
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