2017-03

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三輪素麺

三輪地方はそうめん発祥の地とも言われます

三輪素麺

 伝説では大和三輪で、紀元前91年(崇神天皇7年)、大物主命の五世の孫である、大田田根子命が大神神社の大神主に任ぜられ、その十二世の孫である従五位上大神の朝臣狭井久佐の次男穀主が創めて作ったとされます

 原料に小麦粉を使い極寒期に手延べ法により精製します

 腰のしっかりした煮くずれしにくい独特の歯ごたえと舌ざわりの良さが特徴です

 製造から1年以上寝かしたものを『古物(ひねもの)』
 2年以上は『大古(おおひね)』と呼ばれ珍重されます

 三輪では、昔はそうめんのランク(細さ)を大きく4つに区分していたそうです
 1、神杉(かみすぎ)…極細の最高級品
 2、緒環(おだまき)・・・神杉より少々太い高級品
 3、瑞垣(みずがき)・・・誉より少し細い高級品
 4、誉(ほまれ)・・・通常の三輪そうめん

素麺寒風晒し

 かつて、三輪山の麓を流れる巻向川にはいくつもの水車が回り、小麦を挽いていました
 今でも、寒風に晒される素麺は真冬の風物詩です

 素麺の原型は、中国後漢時代(25~220)の記録にある索餅が原型とされます
 索餅は索麺や麦縄とも呼ばれ、奈良時代の貴族が食べる特別な一品でした

 奈良県三輪素麺工業協同組合
 三輪そうめん山本のページ
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