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鹿角細工

奈良の鹿は「神鹿」として保護され、その角は貴重品でした

鹿角

 鹿の角をノコとヤスリで加工し、椋の葉で磨いて仕上げたものです

 鹿角の細工は、口伝では安土桃山時代から江戸時代初めのころが一番盛んだったようです
 嘉永2年(1849)の『大和国細見図』の”名産”に鹿角細工とあります
 明治28年(1895)刊の『大和名処のしるべ』には、鹿角で作った「煙管筒」「数珠」「刀掛け」「櫛」「簪」などの絵があります

 和裁のヘラ、箸、帯留などの生活用品が作られてきました
 現在では、アクセサリー・置物などの観光関連用品・菓子ようじ・キーホルダー・ペーパーナイフなどの実用品が作られています

鹿角細工

 現在の「鹿角細工」の起源は、角きりが始まった江戸時代とされます
 元禄年間(1688~1704)頃でしょうか
 
 奈良県指定の伝統的工芸品です

 ハタリ源角堂のホームページ
 鹿正洞のホームページ
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