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奈良漆器

仏教伝来を契機とした天平文化とともに花開きました

奈良漆器

奈良漆器の特徴である螺鈿は、夜光貝、アワビ貝、チョウ貝などを模様の形に切り、桧木地に貼り、漆で埋めて研ぎ出すという、漆芸の加飾技法の1つです

現在、伝統的な厚貝螺鈿技法を主として、硯箱、宝石箱、文箱などが作られています

漆器工芸は、漆で絵を描いたもの、螺鈿、金銀平脱、平文など多種多様な技法を自由に駆使して、目の覚めるような美しい器物を残しています

数多くの作品が、正倉院に収められているので、奈良は日本の漆器の発祥の地といわれています

明治8年の第1回博覧会の開催によって奈良の漆工達は大いに啓発され、これらの模写事業を興して、工芸品としての奈良漆器の復興がはかられました

参考;奈良マーチャントシードセンター →物産・伝統工芸
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