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古楽面

現在は複製して室内装飾用として販売されています

般若面

 素材は、木彫、乾漆、陶土、パルクレー、合成樹脂などがあります
 行道面・伎樂面・舞楽面・狂言面・能面・仏面をあわせて古楽面とよんでいます

 六世紀シルクロードを経て呉楽が伝わり、飛鳥・奈良時代には伎楽面が盛んとなりました

①伎楽面:仏教と共に伝わった仏教の仮面劇に使用される面(崑崙、治道、金剛、迦桜羅、太孤父、呉女など)
②行道面:寺院で仏教会式での練供養に使用される面(天狗、菩薩など)
③舞楽面:神社での神事の奉納舞で使用される面(地久、還城楽、納曽利、抜頭、勧杯、崑崙八仙など)
④能 面:田楽や猿楽から派生し、喜劇の狂言に対し荘重、優美な歌舞劇に使用される面(小面、翁、般若、若女、飛出、中将、三番叟など)
⑤狂言面:田楽や猿楽から派生した寸劇的な喜劇を狂言と云い、能の間に演じられ使用される面(大黒、恵比寿、乙、空吹、舌切姫など)
⑥仏 面:仏像の半面。もともとこの分類はなく、近世になってから土産物などから派生した面

 奈良市登大路町・奈良県中小企業会館内工芸協会
 問合せ;0742-26-8828 (奈良県工芸協会)
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